RECRUIT CONTACT

リンテックの電気事業は、受変電設備工事や変圧器更新工事、幹線・配線工事、照明・動力設備工事など、電力環境に関わる各種工事を通じて、施設や事業規模に応じた最適な環境を構築します。高圧・低圧それぞれの特性を踏まえ、新設工事から改修・更新、運用を見据えた提案まで、設計・施工・管理を一貫してサポートしています。

健康宣言

「一度きりの人生を堪能してもらいたい。」弊社は、まだまだ小さな会社です。ここで働いてくれている人たちは会社にとって「宝」です。
そんな大切な人達だからこそ、健康に、いつまでも元気に、そして楽しそうに仕事していて欲しいのです。

合同会社リンテックは、健康経営に取り組み、従業員やその家族の方々に充実した毎日を送って頂き、その思いを、社会へ還元して行きます。

どんな困難も前向きに向き合って行ける様な、健康的集団であり続けたいと思います。

基本方針

我々の会社は常日頃から社員と向き合い、積極的に意思疎通を行い、働きやすさや業務遂行のしやすさを追求してきました。
そんな我が社だからこそ、社員の健康面にも目を向けて、今以上に働きやすい環境を整備して行きます。
全従業員の生産性低下防止・事故発生予防を重点項目とし皆が健康意識を高め結果の出る具体的な健康経営施策を行ってまいります。

健康経営推進体制

健康経営戦略マップ

健康経営の推進方針

社員の心身の健康を基盤に、安心・品質・信頼を高め、地域社会に貢献できる職場づくりを推進します。

我々の会社は常日頃から社員と向き合い、積極的に意思疎通を行い、働きやすさや業務遂行のしやすさを追求してきました。
そんな我が社だからこそ、社員の健康面にも目を向けて、今以上に働きやすい環境を整備して行きます。
全従業員の生産性低下防止・事故発生予防を重点項目とし皆が健康意識を高め結果の出る具体的な健康経営施策を行ってまいります。

1.

健康診断100%実施

2.

要再検査の受診勧奨

3.

メンタル&ヘルスにおける離職ゼロを目指す離職率の低減

4.

従業員の生産性低下防止・事故発生予防

5.

生活習慣病等の高リスク者に対する重症化予防

目標

パフォーマンスを最大限に発揮できる職場づくり

指標(KGI)

指標(KGI):ヘルスリテラシー指数(食・運動・睡眠)平均値60%

達成年度

達成年度:2028年

取り組み事項の評価・改善

取り組み事項の達成状況について3か月に一度の「健康会議」にて課題に対する進捗度を確認し評価をする。取り組みから6か月後に「振返り会議」を行い評価・改善・実行をする。その後も6か月毎に行っていく。

各取り組み事項の達成状況については、3か月に一度開催する「健康会議」において、設定した課題ごとの進捗状況を確認し、その結果をもとに評価を行う。
また、取り組み開始から6か月後には「振返り会議」を実施し、これまでの成果や課題を整理したうえで評価を行い、必要な改善策の検討と今後の実行につなげる。
この振返りと改善のプロセスについては、その後も6か月ごとに継続的に実施していく。

評価

1.

取組みの結果、健康度においては高い水準で良好という結果となり効果が表れている。 しかしながら喫煙率の低減の為の取り組み方法にはまだ改善の余地がある。

2.

従業員アンケート結果によると、「健康状態が良い」と回答した割合は85.7%で変わらな いものの、「とても良い」と回答した割合が14.3%から51.7%へと大幅に上昇し、全体の健康満足度が向上している。また、「仕事への熱意を感じている」割合も85.8%と高く、「身体の不調が仕事のパフォーマンスに影響していない」割合も71.4%と高水準を示している。これらの結果から、従業員が活力にあふれた良好な職場環境が形成されていることが うかがえる。一方で、繁忙期の増加に伴い喫煙率が上昇し、「食事」「運動」などの健康意識指数が低下傾向にあることが新たな課題であり、今後は生活習慣改善への継続的な支援が求められる。

ご自身の健康状態は良いですか?
57.1%
28.6%
14.3%

健康状態が良い

85.7%
とてもよい
まあまあよい
あまりよくない
悪い
仕事をしているとき、自分の仕事に熱意を感じますか?
42.9%
42.9%
14.3%

健康状態が良い

85.8%
とてもよい
まあまあよい
あまりよくない
悪い
身体の不調(疲労・痛み・睡眠不足など)によって、
仕事のパフォーマンスが落ちていると感じることがありますか?
71.4%
14.3%
14.3%

健康状態が良い

71.4%
とてもよい
まあまあよい
あまりよくない
悪い

改善方針

1.

若い従業員の食への関心度を高めるために「腸活ラリー」を実施し、継続的 なヘルスチェックで自身の健康度を図り、ラリーにて腸活を盛り上げ「食」への意識向上に繋げる。

2.

若年層の従業員が多く、多忙時には「食」に対する意識が低下し、コンビニ食や軽食で済ませる傾向が見られた。その結果、腸内環境の悪化やセロトニンの低下、さらには喫煙率の上昇につながっていると考えられる。

3.

今後は、仕事へのモチベーションに依存したパフォーマンス維持から脱却し、「身体」と「心」の両面から真の健康を実現する取組みを推進していく。こうした実践を通じて、同様の課題を抱える同業他社をリードする健康経営モデルの確立を目指す。

取り組み状況

東建国保(国民健康保険組合東京協議会)から健康経営優良企業「銀」の認定証取得事業所として認定されています。

ヘルスチェック・健康面談

2022年から健康経営の取り組みを開始し、「肩こり・腰痛に悩む従業員の割合」「朝食の欠食率」「自身の健康状態が良い割合」「自身の睡眠度が良い割合」はいずれも改善傾向にあります。

保健師オンライン講座・ニュースレター配信

毎月一回外部保健師によるセミナーの開催とニュースレターを配信しています。

健康情報メルマガ配信

毎週金曜日に健康に関するメルマガを配信しています。

地域・同業他社向けに健康経営を積極的に推進

東建国保(国民健康保険組合東京協議会)から健康経営優良企業「銀」の認定証取得事業所として認定され、協力会社を中心に健康経営の啓蒙活動を行っています。